◆ステップ19 BFL最終戦、レイクオキチョビ!◆

今回のチャレンジ
BFL最終戦、レイクオキチョビーに参戦!最終戦は、エントリフィーが1.5倍で、土曜日に予選があり、
上位20%が日曜日の決勝で争う2日間トーナメント。毎日増水していく状況の中、
オキチョビーらしいビッグバスを探して、優勝を狙う!

アプローチ
プラクティスを3週間前から決行。週末にオキチョビーへ通い、エリアと釣り方の絞りを行った。
試合では、風向きを考慮して釣り込んでいった。

結果
初日、5本17lb3ozで予選通過し、決勝は5本11lb2oz、18位でフィニッシュ。
試合後の答え合わせで、大切な「感覚」を学んだ。

「日に日に水位が上昇!シャローへデカバスが入ってきた!」

今回のBFL最終戦・レイクオキチョビーでキーとなったのは、なんと言っても大雨による水位の上昇。
夏場は、比較的低い水位だったのが、ハリケーンによる大雨がフロリダ半島に降り続け、水位の上昇が激しかった。
それにより、シャローのカバーが無限に広がり、ただでさえ広いレイクオキチョビーは、釣りができるエリアが増えてさらに広く感じた。

(シャローの奥までチェック中。)

まずは、エリアの絞込みから開始。今回のスタート地点は北側に位置するため、まずはその周辺をチェックするものの、
大雨による濁り&新しい水が全域に広がり、あまり反応がない。
そこで、普段釣りなれている南をチェックしてみると、ポツポツと反応が出だした。

「ビッグウェイトが予想されたレイクオキチョビー」

フロリダでは11月終わりごろからスポーニングが始まるので、今回の試合ではスポーンに控えて
捕食活動をしているバスを予想した。ベイト(特にブルーギル)を意識して釣り続けていき、
シャローのアシなどの冠水植物まわりを重めのAジグ(3/4oz)ウーリーブリーの組み合わせで打っていくと、
リアクションでデカバスが反応することが分かった。

(やっぱりウリーブリーはデカバスに効く。今年の試合ではほぼ毎試合メインになったルアー。)

ただ、今回は数が出ない。永遠と続くアシ原を撃ち続けていくと、ポロっと特大クラスが出る。

他のパターンを探してみるものの、自分にはこのパターンしか見つけることができず、
Aジグウリーブリーに戻して撃ち続けると、またデカバスが釣れた。

そして最後には、同船していた後輩のUCが、ヤムディンガーのテキサスをカバー奥にねじ込んで、
このバスをキャッチ。

パンチングという可能性も見えてきたので、今回はフリッピング&パンチングの2パターンで、
辛抱しながらひたすら撃ち続けることにした。

「丸1日やって5バイトの釣り。」

捕食活動を一番に求めているバス達は、グループで同じエリアにステイすることが多く、
プラで釣れたエリアを中心に信じて撃ち続けるプラン。まずは、スタート地点である最北端から、最南端までのドライブ。初日は朝から風が吹き、湖上は激荒れ。。。普段は30分でいけるところを、1時間かけて到着。

到着直後、後ろでスピナベを投げていたコアングラーがいきなり4パウンダーをキャッチ。

しかし今回は、撃ち続けると決め込んでいたので、目もくれずに撃ち続ける。開始から1時間半以上経過したところで、
待望のファーストフィッシュ!これが、4ポンドのグッドフィッシュ!

しかし、その後1時間半ノーバイト。それでもAジグウリーブリーを打ち続けます。

心が折れそうになってきたころ、着水と同時にひったくるようなバイト!
すかさずあわせをかました魚は、あきらかにデカイ!心臓バクバクになりながらキャッチしたのは、
狙っていたロクマルクラスの7ポンドオーバー!!

これでいける!!と確信して、撃ち続ける。。。しかし、2時間ノーバイト。。。

エリアを移動し、同じ釣りを開始。立て続けにキーパーが2本釣れたが、またノーバイト。

なんとかしなければと、最後の最後に大きく移動したところで、3ポンドをキャッチ。
これで5匹揃い、そのままウェインとなった。

結局1日やりとおして5バイト5フィッシュ。2匹のグッドサイズに助けられ、17lb超えで予選通過となった。

「巻き返しに期待した決勝。」

決勝の朝、デカイやつのみ狙って、巻き返しに期待します。

この日も湖をおもいっきり横断。前日よりも穏やかで釣りがしやすそうです。朝からAジグをフリップしまくります。

前日釣れたストレッチでは反応がないので、エリア内で少しだけ移動し、
もっとアシの濃いところを重点的に撃っていくと、ファーストフィッシュの3ポンドがヒット!

その後も2匹のキーパーをキャッチし、4ポンドもキャッチ!絞りに絞り込んでいきリミットとなる2ポンドもキャッチ!この時点で、まだ11時。前日よりも良いペースです。

ここで特大を混ぜたいところ。。。
エリアを大きく移動しようと、エンジンのセルを回すと「プスっ」バッテリーが上がっています・・・
こんなときに限って。。。幸い近くに知り合いがいたのでジャンプスタートしてもらい、なんとか走り出しますが、
スタート地点から遠いのが不安で、釣りに集中できずバイトもありません。会場までは約45分の移動だったので、
安全をとって北側へ戻り、最後の最後までフリップし続けるのですがキッカーとなるデカバスからの反応はなく、
ストップフィッシング。。。

決勝ということもあり、ウェインはウォルマートの駐車場で行われました。

結果は、5本11lb2oz。周りも釣れておらず、結局前日から1つ下がって18位でフィニッシュとなりました。
メカニックトラブルで最後の最後にやりきれなかったことは悔いが残りますが、試合後とても大事なことを学びました。

「試合終了後の会話で学んだこと。」

ウェインの会場で他の選手と話す機会があり、とても良い答え合わせとなりました。
その中で分かったことは、自分のパターンは間違っていなかったということ。
優勝した選手は、初日24lb、2日目23lb釣ったのですが、パターンは全く同じく、ジグのアシ打ち。
しかも2日目は全部で6バイトのみというもの。単発でありながらもデカバスのパターンは見えていたのに
自分が20lbを超えれなかったのは、おそらく1つのエリアに固執しすぎたことだと思われます。
もっともっとエリアを大きく見て、広く早く確実に探る必要があったようです。
この感覚は非常に大切で、釣り続けてその感覚を維持していく必要があると感じています。

次の試合は、バスマスターオープン最終戦、アラバマのスミスレイクです。
その感覚を維持したまま、優勝めざしてやりきってきたいと思います!

「重いジグでのカバー打ちの必要性とは。」

今回活躍した、Aジグウリーブリーの組み合わせ。

アシ原の中でも特に濃いところに魚が付く傾向のあるオキチョビーでは、それを効率よく釣る必要があります。
そのエリアは膨大で、スピードも要求されるため、3/4ozという重めのジグをチョイスしてどんどん撃っていきました。
アシに絡めて落としていけば、ジグは垂直に落ちてリアクションバイトも狙えます。1/2ozの中途半端な速さではなく、
3/4という重さがリアクションで食わせやすい重さでした。それに加えてこのAジグは、ラバーが肝。
このボリュームあるラバーによって、スッとフォールしながらもウリーブリーと一緒に激しくアピールします。
それがテキサスではなく、ジグを使う理由の1つ。アピール力が違うのです。
また、フッキングもジグの方が安定しているように感じました。そして、カバーに引っかかりやすいことを
逆手にとって、より丁寧なアクションをつけれることも、あえてジグを使う利点です。

皆さんも、重たいジグでのカバー撃ち。是非お試しを~!

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《今回使用したルアー》

F2 WOOLY BULLEE ヤムF2ウーリーブーリー
ヤムの新しいソフトプラスティックベイト、F2ウーリーブリーは、フリッピング愛好家にとって夢のベイトである。3.5インチ(9cm)のスリムなボ ディーがカバーに滑り込む一方で、ボディー表面の凹凸と良く動くザリガニの爪がしっかりとした水押しとアクションを演出する。ヤムF2の集魚剤を混入した ウーリーブリーは、フィールドで多大な効果をもたらすだろう。

 

 

ALTON JONES A-JIG アルトンジョーンズAジグ
バスプロのアルトンジョーンズによってデザインされたジグだ。2008年度のバスマスターズクラッシックの優勝に大きく貢献したルアーである。その特徴 は、ラバースカートの断面が真円であることと、張りを持たせる為に太くしてある。断面が真円だと、どの方向にも曲がってくれるので、非常に動きが良くな る。また、カバーのすり抜けを良くする為にもラインアイはフックシャンクと同一面上にくるように設定されている。

 

 

F2 DINGER ヤムF2ディンガー
ヤムのソフトルアーである新しいF2ディンガーは、クラシックなバスルアーになったディンガーと同じであるが、新しいF2集魚剤の混入と追加されたカラー バリエーションによってさらに優れたものになった。このすごいルアーは、バスを引き付ける魔法が効いている間中、フィールドは魅惑に包まれる。ヤムのF2 ディンガーは、他のルアーが苦戦しているとき、テキサスやキャロライナあるいはワッキーリグそしてシンカー、ノーシンカーに関わらずよく効く。【プラドコプロスタッフ アルトンジョーンズ2012年バスマスターエリート第1戦(3/15〜3/18)優勝ルアー ヤムディンガーYUMD604ジュンバグ】

 

◆Vol. 18  「新たな武器を導入!使いこなすための練習で新鮮な釣り!」◆

今回のチャレンジ
新しくGPS魚探を導入!これを使いこなすために、普段とは違った深場の釣りに挑戦!

アプローチ
まずは、釣りなれた場所で試してから、普段釣りをしないキャナルの釣りで挑戦。
ストラクチャースキャンを屈指して、深場の地形を把握。ディープクランクなどで探っていった。

結果
強力な武器となるストラクチャースキャンを使って魚を探し出し、ディープの釣りも試すことができた。
次の試合に繋がる練習となった。

「新兵器、HDSストラクチャースキャン!」

今回新しくGPS魚探を導入しました!
ローランスのHDS7で、ストラクチャースキャン(サイドイメージ)機能がついてきます。
幅広くスキャンしてくれるので、深場の地形を把握するのにとても効率がよく、今後の試合で活躍してくれること
間違いなしの代物です。

まずは使い慣れることが大事。今回は普段釣りなれたバトラーチェーンと、深場の釣りができるキシミーチェーン
のキャナルにて練習を行いました。それと同時に、普段のシャローの釣りから少し離れて、
深場を狙えるルアーも投入し、次のアラバマ戦に向けてディープの釣りの感覚を取り戻したいところです。

「いきなりシャローゲーム!?」

皆さんもご存知のバトラーチェーンへ出撃!この日は、朝からディープを意識して、魚探がけから開始。
いつもよく釣る場所で魚探に映し出される映像の違いに驚きながら、新たな機能の勉強をしていたのですが。。。

雨が降ってきた。。。この夏の雨といえば・・・、そう、フロッグゲーム。

どうしても我慢できずに、シャローでのフロッグゲームへ変更!!
いつものパッドクラッシャーをシャローのキシミーグラス周りへ投げ込んでいきます。

すると物凄い勢いでパッドクラッシャーにアタック!!
襲ってきたのは、50cmを優に超えるビッグフィッッシュ!

やはり低気圧になっている時は、パッドクラッシャーが効きます!

「キシミーチェーンのキャナルで深場の釣り!」

趣旨がいきなりそれてしまいましたが、気を取り直して釣場を変更。
今度は、キシミーチェーンを繋ぐキャナルでの釣りです。

まずは、レイクトホでボートを降ろし、湖を繋ぐキャナル目指してロックまで走ります。

ここで、このコードを引っ張ると、

おばちゃんが出てきてゲートを開けてくれます。

そして、中へ入って水位調整が行われ、下流へ進むことができるのです。
この風景もまたアメリカンで好きなところ。

早速ストラクチャースキャンを使って、キャナルの中で変化を見つけて釣り開始!

まずは、見た目でも分かる流れ込みのへこみ。ゴロタ石が沖に張り出しいてるのが確認できたので、
浮力の高いファットAを使ってリアクションバイトを狙います。

ゴツゴツ当てている時に、ナイスフィッシュがヒット!


(動画内ではモデルAと言っていますが、ファットAの間違いです・・・)

ファットAのリップ形状はこの手のカバーにあまり強くないものの、浮力をいかしてカバーをかわしていくことが
できるので、実は結構万能なクランクベイトです。アクションも強くてグッド!

この後も、同じサイズがヒットしますが伸びないので、移動。
キャナルの中でも一番水が動きやすい橋脚周りを丁寧に魚探かけしてみることにしました。
すると、15ft~25ft(4.5m~7.5m)に落ち込むブレイクを発見。魚探には魚の反応もあります。

マーカーブイを投入し、GPSでボートポジションを確認しながら食わせるスポットとコースを見極めてから、
ディープファットフリーシャッドを投入。

流石のファットフリーシャッド食わせます。


が、バラシ・・・かなりでかかった。。。

フックが甘く感じたので、マスタッドのKVDフックに交換。
そして、次のキャスト。同じコースを通してくると、またヒット!!

もの凄い引きで水面に上がってきたのは・・・

スレで、キャットフィッシュ。(なまず) そりゃでかいわけです。

その後、何度も違うコースをトレースしましたが反応がないので、ファットフリーシャッドの6Fに交換し、
ブレイクショルダー部分を狙うとバスがヒット!

サイズは小さいものの、地形を探して、アプローチを変えて釣った嬉しい1匹となりました。

それにしても驚いたのが、この時使ったフック、マスタッドのKVDトリプルグリップトレブル
キャットフィッシュには背中にスレで掛かったのですが、おそらく食べようとしてルアーを襲ったというよりも、
当たってしまった様子。フックは皮一枚で掛かっていましたが、そんな状況でもしっかりと刺さり、
ばれることなくランディングできたことは、このフックアップ率の高さを証明しているように思います。
今後も使い込んでいきたいフックです。ディープファットフリーシャッドには、2番のサイズがマッチしました。

ファットフリーシャッドというクランク

このクランクは、名作中の名作と言えるでしょう。数あるディープクランクでもこのルアーをメインとして使う
アメリカのプロはたくさんいます。今年のICASTショーでは、とある有名バスプロが
ファットフリーシャッドを超えるクランクベイトを作ってみせる!」っとおっしゃっていた程です。、

巻いた時の付加が少なく、ディープにも一気に到達します。どちらかというと平べったいボディーは、
よりナチュラルなアクションでバスを誘ってくれます。ヒラ打ちしすぎずボトムコンタクトもしやすいですが、
根係りも多いのは事実。それでもプロが使い続けるのは、その巻き心地のよさと食わせの強さだと思います。
ディープクランクが苦手な方は、まずはこのファットフリーシャッドから使われることをお勧めします!
6Fは水深12ft前後(約3.6m)向け、それより深いところは7Fっという感じで使います。

お勧めは、写真上段のシトラスシャッド。
マークデイビスがこのルアーでクラシックを優勝したときのカラーだそうです。
クリアでもマッディでも非常によく釣れるカラーで、自信を持ってお勧めできるカラーです!

今回の釣行で学んだこと。

新しく導入したGPS魚探を屈指して挑戦した今回の釣行でしたが、いきなり趣旨がずれてしまったものの、
その機能を生かしてバスとまためぐり合うことができた非常に勉強となる釣行でした。
フロッグだけでなく、ディープのクランクベイトという釣りをすることができ、
ディープでの釣りがメインになるであろう次のアラバマ戦に向けていい練習となりました。
今後の試合が今から待ち遠しいです!

「パッドクラッシャーのチューニング」

今回のフロッグゲームに使用したパッドクラッシャーに、
少しだけチューニングを施してみたのでご紹介します。

まずは、スカートを短くカット。

連続トゥイッチでキビキビ動かす為にボディー後方の抵抗を少なくし、かつボディーシェイプにまとまりを
持たせるため、写真の長さぐらいにカットしています。
カットする時は、スカートが水の中で解けるアクションを出しやすくするために、
斜めにはさみを入れるのがコツです。

そして、もう1つのチューニングがパッドクラッシャーの先端。

フッキングした際にボディーがずれないように鼻を縛るのはよくあるチューニング方法ですが、
パッドクラッシャーの場合は鼻が丸みを帯びているのでこのままでは縛りにくいものです。
そこで、フックを外して、アイのところにゴム管を入れます。

こうすることによって、鼻を縛ろうとしたときに掴み所ができ、うまく縛ることができます。
フロッグを引いたときにボディーがずれて水が浸入することも防げます。
あとは、腹の部分にあるフックとボディーの接点を専用ボンドで埋めれば完成です。

更に使い勝手のいいフロッグになると思いますよ。是非お試しを!!

それでは、次回まで!Good fishing !!

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PAD CRASHER パッドクラッシャー
中空フロッグのルアーは昔からあったバスフィッシングには欠かせないバスルアーのスタイルで特にヘビーべジテーションに潜むデカバスを狙う事を目的に開発 されていた。近年PEラインの進化と共に日本でも雷魚を狙うフロッグルアーとして進化し、ロッドやリールまでそれ専用のものがあるほどだ。雷魚ハンターの 外道としてビッグバスがこのようなフロッグスタイルで上がるケースも少なくない。ソフトビニール素材のボディの為、様々なチュニングやウェイト調整がしや すいのもこの中空フロッグの面白さだと思う。

 

 

FAT A ファットA
MODEL Aの実力が分かり、まだ物足りないならばFAT Aだ。このルアーは、特別な目的でデザインされ、カバー回避性能において他のクランクベイトと比較して匹敵する物は無い。ポリカーボネイト製の構造だけが 生みだす強靭なボディ合成と、高浮力が圧倒的な信頼をアングラーにもたらす。岩盤やウッドのヘビーカバーに対して自信を持って果敢にキャストできる。

 

 

DEEP FAT FREE SHAD ディープファットフリーシャッド
ファットフリーシャッド7番モデルのボディサイズはそのままにリップがひと回り大きくなって最大潜行深度が安定して6mに達するように設計された究極のク ランクベイトだ。ラトルインのモデルとラトルなしのサイレントモデルが用意されている。リップが大きめなので基本水深4mほどでも根掛かり回避能力がアッ プしているため、更にこのファットフリーシャッドの出番も多くなると思う。

 

 

FAT FREE SHAD ファットフリーシャッド
かつてこのルアーがもたらしたBASS MASTER CLASSICでの勝利と高額な賞金は偶然ではない。このフラットサイドタイプのディープランニングクランクは、クランクベイト市場において革命を巻き起 こした。魅惑的なタイトアクションは、同じクラスのクランクには無かった引き抵抗の軽さを実現。ルアーの能力に加え、NEWカラー、3Dアイ、 Xcalibur Tx3 Rotating Treble Hookが備わった最強のディーダイビングクランクベイトだ。