image
image

clear

YUM研27 マイティバグ3インチ

2015年11月1日日曜日 11時50分28秒 Asia/Tokyo

[YUM研27 マイティバグ3インチ]

 

今回のヤムケンもYUMマイティバグ3インチでの釣果です。
しかも今回は関東では貴重な50アップが釣れました。
秋になると除草作業で、ボトムに刈った草や木の枝等が沈殿します。
バスの活性も悪いので、ボトムをスローにズル引きしたいところですが、枯れ草や枝がルアーに掛かりやすくなるので、軽量のスモラバにYUMマイティバグ3インチをセットして、デッドスローで誘います。
ボトムの障害物に引っかかっても外れやすいリグが一番ですね!
ストレスなく誘うことが釣果を伸ばす秘訣です。

 

 

 

 

今回は1/16ozのスモラバにYUMマイティバグ3インチをセットして、活性が落ちたバスを誘う為に、河川のボトムを超スローにズル引きしました。
対岸にキャストして、シャローからブレイクまでズルズル引いて来ると、ちょうどブレイクのエッジに差し掛かった時に「コンコン!」と、小気味良い当たりが出ました。
すかさずドッカン合わせをすると、ロッドにバスの重みが乗りました!
かなりのトルクで元気なファイトをしてくれたのは、何と水郷エリアでは貴重な50UPでした。

 

 

 

 

当日は風が弱く、水面にワカサギの波紋が出ていました。 時折ブレイクからシャローにワカサギを追う小バスのボイルが起きていたので、バスは確実にブレイクに居ると思い、ブレイクのエッジを重点的に攻めてみました。
YUMマイティバグは、その絶妙なスタイルでボトムをズル引いていると、沈んでいる物や小さな起伏でフワッと浮くので、なかなかルアーに反応しないバスにも思わずリアクションバイトを誘ってしまうのでしょう。
サイズもシルエットも、秋から冬のビッグバスを狙うには最適です。
秋は苦手という方には、是非試して頂きたいと思います。

 

 

 

 

ロッド 7フィートML リール ベイトリール ライン ナイロン16ポンド
LBS 須田 昭博

Posted in 須田さんのYUM研 By コンサルティング フレクション

YUM研26 YUMマイティバグ 3インチ

2015年9月6日日曜日 13時17分15秒 Asia/Tokyo

8月の猛暑が突然おさまり、急激な気温の低下で、
利根川、霞ヶ浦水系の水温は一気に23℃台まで下がりました。
急激な水温低下と、稲刈りによる稲渋、雨の泥濁りと三拍子揃って、
魚達にもストレスを与えたようで、数日間活性が落ちました。
それでも今週に入ってから気温が再度上がり、24~25℃まで
水温も上昇して、バスもいくらか元気を取り戻したようです。



秋と言えば巻物シーズンですが、ソフトルアー党の私は、
YUMマイティバグをジグヘッドやスモラバにセットして、
いつものブッシュやカバー、ボトムズル引きだけでなく、
時にはハードルアーのようにスイミングやトップをバジングして、
秋のバスフィッシングを楽しみます。

スイミングやバジングにはジグヘッド。
カバー打ちやボトムズル引きにはスモラバですね!

バスはハードルアーもソフトルアーも、区別してバイトして来る訳ではなく、
食ってみなければ分からない訳で、キャストするバスアングラーが
そのルアーを何に見立ててアプローチするかで、
どんな生き物にも変身させることが出来ます。



もともと水中には存在しないルアーを、如何にバスが興味を持ってくれるか・・。
それにはルアーのシルエットやボリューム、ジグの大きさやカラーで
バスにプレッシャーを掛けないことが大前提になります。

YUMマイティバグ3インチは、一見派手なシルエットをしていますが、
水中に入れてボトムをズル引くと、極自然な動きをしてくれます。
またスイミングさせると、適度な波動が何とも言えません。
トップのバジングでは、前回も書いたように、まさにカエルが水面を
泳いでいるかのような動きです。



「このルアーは釣れる!」というような、ただルアーに依存することなく、
このルアーを何に見せるのか・・・。
ザリガニ?エビ?ハゼ?ベイト?カエル?
それとも陸上から落ちて来た虫?

自分が操るルアーが水中でどんな動きをして、バスがそこまで来て見ている光景を
頭のなかで想像している時は、きっとドキドキ・ワクワクだと思います。
貴重なお休みを使って行くバスフィッシング。
たとえ釣れなくても、一日楽しめる釣りをしましょう!





Lunker Bass Fishing School 須田 昭博

Posted in 須田さんのYUM研 By コンサルティング フレクション

ヤム研レポート その25 YUMマイティーバグ WM

2015年6月20日土曜日 19時19分58秒 Asia/Tokyo

マイティーバグでフロッグのように誘う。

一面、浮き草に覆われた水面。

フロッグ以外では草が絡みアプローチ出来ない。

でもフロッグはフックの形状から、どうしてフッキング成功率が低い

何かフロッグに代わるものはないか?と、試行錯誤して

ついにたどり着いたのは、YUMマイティーバグのノーシンカー。

 

 

ガード付きのフックにYUMマイティーバグをセットして、

フロッグのように浮き草の上をスローにトレースすると、

気持ち良く滑って来ます。

 

 

ポケットがあったら、ちょっとステイ。

マイティーバグの超スローフォールでバスを誘います。

バイトがなければ、またリトリーブ開始

 

また、フロッグでは30cm以下の小バスは、どうしても敬遠しがちですが、

マイティーバグなら、バスに掛けるプレッシャーを極力抑えることが出来るので、

バイトの数が格段に増えます。

特にメジャーフィールドで沢山のバスアングラーがこぞって

フロッグを引いている時など、バスが今までに見たことがない

YUMマイティーバグが威力を発揮します。

ノーシンカー以外にも軽めのジグヘッドやラバージグにセットして

浮き草の上をスローに滑走させれば、下から水面を割って猛烈にバイトして来る、

興奮のトップウォーターゲームを体験出来ます。

是非一度お試し下さい。

Posted in 須田さんのYUM研 By american bass-shop

ヤム研レポートその24 ビッグショークロー

2015年4月24日金曜日 12時21分31秒 Asia/Tokyo

4月に入って日増しに暖かくなり、関東のバスフィールドの水温も
13℃くらいまで上がって来ました。
冬の間沈黙していた魚達もすっかり元気になり、
水辺にバスアングラーの姿が戻って来ました。
春と言えばスポーニングのシーズン。
お腹パンパンのビッグママが活発に餌を摂る季節です。

それでもフィッシングプレッシャーが高いフィールドでは、
思ったほど簡単には食ってくれません。
特にシャローに上がって来ているバスは警戒心が強くピリピリしているので、
アピールが強いルアーは避けられてしまうことが多々あります。
そんな時のお助け手段は、あまり見たことがない、アピールが弱いワームを使って、
バスに警戒心を持たさずに本能や好奇心を刺激することが一番ですね。

YUMビッグショークローは、もう何年も前から、
私のいざと言う時のお助けルアーになっています。
パーツが必要最小限で、しかも自重があるのでベイトタックルで、
しっかりしたラインが使え、突然のビッグサイズにも対応出来ます。
また軽いシンカーが使えるので、着水音やフォールスピードでも
バスに余計なプレッシャーを掛けずに済みます。

この何とも不思議なシルエットと、一般的に出回っている物とは
違うカラーリングが、ナーバスなビッグママに口を使わせてしまうのでしょう。
YUM独特の何とも不思議なワーム達は、ここ一番の勝負時に
必ず威力を発揮してくれるので、本当に助かっています。

今回の画像は4月5日に利根川水系の河川で釣ったものです。
ロッドは7フィートMLパワー、ベイトリールには12ポンドナイロンライン、
リグは1/16oz、#1のオフセットジグヘッドにビッグショークローを
セットしてます。

Yその他、ウオールアイグラブをセット出来るリグは、テキサス、
キャロ、ダウンショット、ジグヘッド、ノーシンカーとオールマイティーで、
アプローチもスローフォールからスイミング、
ボトムずる引き、水面バジングまで、ワーム自体にクセが無いので、
バスアングラーの思いのままに使うことが出来ます。

YUM製品は、なかなか市場に出回っていないので、
ヒロ内藤さんにご紹介頂いた福岡の
ABSアメリカンバスショップさんの通販で手に入れてます。
プラドコ商品世界一の品揃えです!

YUMビッグショークロー ご購入はこちら

Posted in 須田さんのYUM研 By american bass-shop

ヤム研レポートその23 ウオールアイグラブ

2015年3月24日火曜日 17時42分07秒 Asia/Tokyo

3月も半ばを過ぎてから暖かい日が続き、関東のバスフィールドの水温も
10℃前後まで上がって来ました。
いよいよ水の中の生き物達が元気になる頃ですね。
真冬の間、いくら探っても何の反応も無かった水路に、
昨日様子を見に行ってみました。

私は、初めにキャストするルアーは、小魚達を散らさないように、
インパクトが小さいルアーを投げるようにしています。
まずはヤムウォールアイグラブを、16分1オフセットジグヘッドにセットして、
水面直下から中層、ボトムまでを順に数回トレース。
次に1本離れた縦杭の脇をスロースイミングさせると、
小気味良い「コンコン!」という明確な当たりが!
40近いちょっとお腹が膨れた元気バスが食ってくれました!

今年釣った良いサイズのバスは、ほとんどこのワームですね。
これはYUMウォールアイグラブのシンプルなシルエットが、
バスにプレッシャーを与えずに誘ってくれるのでしょう。
最近パーツが多いワームが主流なので、昔からのグラブのスタイルは
何となく物足りなく感じると思いますが、かえってシンプルな方が
バスの警戒心を刺激せずに、安心して食わせてしまうのかもしれません。
YUMウォールアイグラブのサイズ、スタイル、カラー、マテリアル、
どれをとっても、バスにとって脅威にならない、
格好の餌に見えるのではないでしょうか。

私がいつも使っているオフセットジグヘッドは、アイの位置が
フックと直角に着いているので、スイミングやバジング時に
フックポイントが常に上を向いてくれるので、回転しにくく、
上顎にフッキングしやすくなります。
その為、バラシも減り、更にストラクチャーやボトムに
根掛かりにくい等の利点があるからです。

Yその他、ウオールアイグラブをセット出来るリグは、テキサス、
キャロ、ダウンショット、ジグヘッド、ノーシンカーとオールマイティーで、
アプローチもスローフォールからスイミング、
ボトムずる引き、水面バジングまで、ワーム自体にクセが無いので、
バスアングラーの思いのままに使うことが出来ます。

釣果が今一伸びない時は、シンプルなシルエットの
YUMウォールアイグラブを是非使ってみて下さい。
またこれからのプリスポーニングの季節には、ビッグバス攻略に
YUMリボンテールのようなビッグワームが効くようになって来ますので、
こちらも是非試してみて下さい。

YUMウォールアイグラブ ご購入はこちら

Posted in 須田さんのYUM研 By american bass-shop

ヤム研レポートその22

2015年2月15日日曜日 16時29分16秒 Asia/Tokyo

2月に入り、水温がまた下がって来ましたね。
例年ですと何を投げてもバスからの反応がまったく無くなる季節ですが、
いつも書いていますが、バスは冬眠しないので、何かのきっかけで
バスのスイッチが入れば、口を使ってくれます。
それは水温であったり、食う時間であったり、ルアーの選択、
アプローチの仕方一つで、あっさり食うことがあります。
どんなに水温が下がっても、バスの越冬場所を見つけて、
慎重に丁寧に、バスを驚かさないようにアプローチすることが一番ですね。

2月1日(月)晴れ 最高気温7度 霞ヶ浦水系の水路に
水温がいくらか上がった午後から行ってみました。
水は泥まじりの典型的なマッディーウオーター。
今年に入ってからも、ぽつぽつ釣れ続けている水路なので、
おそらく魚達の越冬場所でしょう。

今日は気温が下がってかなり厳しいかと思いましたが、
日没までの3時間くらいのうちに家内と二人で8バイト5フィッシュでした。
今日は濁りが入っていたので、シャカリシャスワーム・YUMSW5 ULTIMATE CRAW /155
を1/16oz・#2ジグヘッドにセットして水面から中層、ボトムまでを、
超スローにフォールさせて、何処で食うか探りました。
てっきりボトムで食うかと思ってましたが、水面から10~20cmくらいでの
バイトが多かったです。
やはりフィディングモードに入ったバスは、冬でも普通に食って来ますね。

今日シャカリシャスワームを使ったのは、濁りが入っていたので、
チャート系のフラスカートが目立つことと、細身のボディーが
バスに余計なプレッシャーを掛けないようにとのことから、
このワームを選びました。
以前、アフターの回復バスが、このシャカリシャスワームに
連発した事がありました。
真冬、真夏、アフターと、バスが住む環境が厳しい時にこそ
バスにプレッシャーを極力掛けずに、アピール出来るワームが
必要だと思います。

YUMワームのおかげで、2015年、今期15本目をゲット出来ました。

ヤムF2シャカリシャスワーム ご購入はこちら

Posted in 須田さんのYUM研 By american bass-shop

ウオールアイグラブ、クローバグ実釣報告

年が明けて毎日寒い日が続き、魚達もバスアングラーも、
すっかり活気が無くなっていますね。
それでも今年の霞ヶ浦水系の水温は例年より高く、
1月後半でも5℃以上あります。

昨日は気温が上がり、水温も夕方には7℃台まで上がりました。
これなら今までじっとしていたバス達も、ちょっとしたきっかけで
口を使うかもしれないと、冬のフィーディングタイムである
日没前1時間をメインに、魚達の越冬場所になっていそうな所を
数ヶ所打ち歩いてみました。

今年に入って何度か通った水路で、昨日は待望のバイトが連発!
冬はなかなか食わない子バスやブルーギルまで、
ストレートワームにアタックして来ました。
それならもう少しボリュームのあるグラブならサイズアップ出来るかと、
YUMのウォールアイグラブ、レッド・ブラッドラインをジグヘッドに着けて
水面からボトムまで、ゆっくり探ってみると、ついにアベレージサイズが
ヒットしました!
バイトしたレンジがボトム周辺だったので、底に堆積した草や泥に入っている
いわゆる「泥バス」かもしれません。

日没になってしまったので、今日再度同じポイントに、再現性があるか検証に行きま
した。

昨日よりもサイズアップを狙ってYUMクローバグ3、25インチグリパン・テキサ
スレッドを
ジグヘッドに着けてボトムをズル引くと「コン!」と明確な当たりが!
34cmの元気なバスがヒットしました!

昨日はウォールアイグラブレッド・ブラッドラインで釣れたので、
今日はアボガド・レッドフレーク・チャートリュースを試してみたらまたヒット!
ウォールアイグラブの大きさやボリューム、カラーには、
厳寒期のバスも、ついつい反応してしまうようですね!

何処のフィールドにも魚達の越冬場所があるはずです。
そんな越冬場所を見つけて、魚達を驚かさないようにそっとアプローチすれば、
真冬でもきっとバスは釣れますので、フィールドが空いているうちに
そんなハニースポットを探しに行きましょう!



ヤム ウオールアイグラブ ご購入はこちら

ヤム クローバグ ご購入はこちら

Posted in 須田さんのYUM研 By american bass-shop

 

YUMワームの何処が優れているかと言いますと、 もちろん特徴はいくつも
ありますが、 特筆すべきは、やはりマテリアルではないでしょうか。
最近のワームは塩が入っている物が多く確かに動きは良いのですが、
針持ちが悪いのが現状です。
中にはバスがバイトするたびに何処かに飛んでしまう物もあります。
なまめかしい動きを出す為にいろいろなマテリアルを研究されていると
思いますが、せめて2~3回はもってくれると有難いのですが…。

ヤムF2シャカリシャスワームのご購入はこちら


その点、YUMワームは柔らかいのに切れにくい素材なので、
針持ちが良く長持ちします。 その上バスの興味を引くYUM独特のデザインと
鮮やかなカラーを持ち合わせているので百人力です。

ヤムF2クロウバグのご購入はこちら


私が愛用しているYUMF2クローバグをジグヘッドにセットして使うと、
根掛かりさえさせなければ、いつから使っているか忘れるくらいまで使えます。
価格もリーズナブルでコストパフォーマンスは最高ですね。
でも最近は、なかなかお店で見掛けないので、手に入りにくいのは事実です。
一時YUMクローバグが一大ブレークした時は、
他のYUM製品もあちらこちらのお店に並んでいましたが…。

ヤムF2ワームビッグ・ショークロウのご購入はこちら


でも今は、ABSさんにほとんどのYUM製品が揃っていますので安心です。
以前はクローバグの手持ちが無くなると、あちらこちらのショップを探し周りました。
やっと見つけても、欲しいカラーやサイズが無かったりして、随分無駄に走り周りました。

YUMウオールアイグラブのご購入はこちら


こんな時にウェブショップは本当に便利ですね。
家に居て欲しい物が瞬時に見つかり注文出来るとは…。
私がバスフィッシングを始めた40年くらい前には
想像も出来ませんでした(笑)。

ヤムF2マイティーバグのご購入はこちら


皆さんも是非一度YUMのワームを使ってみて下さい。
私がこのコラムを引き受けたのは、YUMのワームが本当に好きで、
完成度、クオリティーが高く、安心して皆様にご紹介出来るからです。

ヤムF2リボンテイルのご購入はこちら

ヤムF2マイティーバグ3インチ・ブラックネオン ご購入はこちら

ヤムF2クローバグ3.25インチ・グリーンパンプキン
テキサスレッド ご購入はこちら


※画像は今までYUM研に投稿した、YUMワームを使って釣り上げたバスの画像です。

Posted in 須田さんのYUM研 By american bass-shop

ヤム研レポートその18「YUMF2 リボンテール」実釣報告

2014年11月2日日曜日 9時52分18秒 Asia/Tokyo

 

季節は巡り、今年もあと2ヶ月あまりで終わりですね。
朝晩の冷え込みがきつくなり、関東エリアではターンオーバー真っ最中です。
魚達の活性も下がり気味で、先日のバサーオールスタークラシックでも、
簡単には釣れない厳しい戦いになっていたようです。

そんな低活性な時期にバスに口を使わせるには?
いつものスローな釣りでは食わない時は、派手なアクションやスピード、
奇想天外なルアーで、リアクションバイトを誘うのも効果的です。
ただハイスピードなリトリーブは、バイトしてもフックオフや口切れのリスクが伴い、
派手なアクションは、周りのベイト達にプレッシャーを掛けて、
バスも一緒に散らしてしまうことがあります。





そこで試したいのが、いつもの小さなワームからバスが見たことがない、
本能を刺激するようなボリュームのあるワームに替えて、
ビッグサイズのバスにアピールすることです。

今回ご紹介するのはYUMリボンテール6インチです。
ワーム自体が派手なので、アクションやリトリーブは、スローに地味に行います。
私はオフセットジグヘッド1/16oz、1/0♯にセットして、
スローフォール~ボトムでステイ~ボトムズル引き~ハングオフ~スローにリフトアップと、
何度かバイトのタイミングを与えて、バスを誘っています。




夏場はフォール中にバイトすることが多いですが、水温が下がって来ると、
ハングオフやリフトアップの時にバイトが出やすくなります。
一度キャストしたらゆっくり丁寧に探り、足元にルアーが上がって来る
最後の最後まで集中しましょう。



これからの季節は、派手にひったくるようなバイトは減り
「いくらか重くなったかな?」とか、「うん?シンカーの重さが感じられなくなった?」
くらいの、はっきりしないバイトが多くなるので、何か違和感を感じたら、

とりあえず合わせてみることが大事ですね。
大きなバスほど当たりは小さいものです。
「食いが悪い時は小さなワーム!」と、なりがちですが、
ボリュームのあるリボンテールで、逆転の発想で是非試してみて下さい。



YUMF2 リボンテールのご購入はこちら

Posted in 須田さんのYUM研 By american bass-shop

 

ウォールアイグラブYUMWG4(REDBLOODLINE)
昔からバスフィッシングに欠かせないワームの一つにグラブがあります。
このグラブを最初に開発された方は、一体何の形状をイミテートして作られたのでしょうか?
今の時代でも充分通用する永遠のベストセラーですね。
いろいろなメーカーが多種多様のグラブを販売していますが、
YUMのウォールアイグラブ(WG4)は形状、カラー、素材共に完成度の高い、
使っていてとても楽しいワームです。
この使っていて楽しいということが、バスフィッシングには
とても大事なことだと思います。



バスを探し求めて、ひたすら打ち続ける時間 、
たとえなかなか釣れなくても楽しいと思えること。
バスアングラーのモチベーションが保てることが、
バスフィッシングを永く楽しんでいける秘訣ですね。
またそれがバスに近づくことが出来る最高の近道でもあります。

バスフィッシングはとてもメンタルなスポーツです。
投げていて楽しいルアー、これで食わなければ居ない!
と思える自信を持って使えるリグを皆様も是非見つけて下さい。

バスが餌を追う時間、いわゆるフィーディングタイムは
一日の内で、そう何回もありません。



その貴重なフィーディングタイムはもちろん、フィーディングモードに
入っていないバスにも思わず口を使わせてしまうアピール力、
それはリアクションバイトとはまた違った絶妙に動く素材とカラーにあると思います。
特にYUMWG4の素材とカラーは他のグラブとは一線を画していますね。

YUMWG4はオカッパリユースのみならず、
ボートから葦際へのアプローチにも最適です。

軽いウェイトのラバージグにセットして葦や草に絡ませてそっと着水させると、
虫が落ちて来るのを待ちわびているバスが居れば、それだけで食って来ます。
ジグヘッドでボトムを切ってスロースイミングも効きます。
シャロークランクのように中層をリトリーブやトップをバジング・・・
使い方は無限にありますね。



フィッシングプレッシャーや水質の悪化、個体数の減少などで
釣りにくくなっている関東のバスフィールド。
それでも人とちょっと違ったルアーや繊細なアプローチを心がければ、
まだまだバスを手にする事が出来ると思います。

今回のバスは1/16ozのスモラバにセットして、
浮き草の上をフロッグのように滑らせ、所々にあるポケットにちょっと沈めてステイ。
すると「ガボッ!」と下から食い上げてきました。
いつ出るか、いつ出るか・・草の上を滑らせている時はドキドキの連続です!
スモラバのウエイトが重過ぎると草の中に沈みすぎてしまい、
下に居るバスを逃がしてしまいます。

YUMWG4で自分のバスフィッシングの引き出しを増やそうではありませんか・・・。



YUMウオールアイグラブのご購入はこちら

Posted in 須田さんのYUM研 By american bass-shop

暑かった夏もそろそろ終わりに近づいて来ました。
暑さと闘いながら頑張っていたバスアングラーの皆さん待望の
バスフィッシングシーズンの到来です!
秋と言えば爆釣の秋!荒食いの秋!魚達の活性が一気に上がる最高の季節です。
タックルを準備していざフィールドに出掛けましょう!
でもどんなに活性が上がっても、魚達の警戒心は無くなりません。
アプローチには特段の留意!ですね。
魚が目の前に居なければ魚釣りは成立しませんから…。



そこで今回はYUMのマイティーバグとクローバグをスモラバにセットして使ってみました。

スモラバを使うのはフックガードを利用して、葦やベジテーションに一度乗せてから
水に落として、そこに居るバスにプレッシャーを掛けないように、極力着水音を小さくする為です。
着水してスローフォールさせてボトムに着底。
着底後のアプローチは基本的にボトムを這うザリガニのイメージです。
ボトムをズル引きしてバスが居そうな所でステイさせると、
スモラバのアイがフックと直角に付いているので、マイティーバグもクローバグも
両手のハサミを持ち上げてバスを威嚇します。
この姿勢は他のどんなルアーにも出来ないアプローチ法ですね。
バイトする時は後ろから回ってハサミが口に刺さらないように食って来ますので、
明らかにザリガニと認識して食っています。



ボトムズル引きで反応が無い時は意識的にハングオフさせたり水面をバジングさせると
リアクションバイトも期待出来ますね。

爆釣の秋、荒食いの秋と言っても、やはりアプローチ一つでバスにプレッシャーを掛
けて、バスが反応しなくなったり、逃がしてしまったりはあります。
ルアーでバスを驚かさない、警戒させない、逃がさないことです。
バスがそこに居なければ魚釣りは決して成立しません。
あくまでも自然に、餌をつい追ってしまう本能を刺激してやることが大事です。



またバスに近づく一番の早道は、お腹が空いて餌を探しに来る所
「フィーディングエリア
」を探し当てることですね。
一般的にはエビやカニ、ハゼなどが隠れる所がある沿岸のゴロタ石、テトラ、ジャカゴ、
沈舟、沈み物や、小魚達が集まる排水門やインレット、流れが淀む所など、
やる気があるバスが集まる所を丹念に探して釣ることです。
お腹が一杯のバスにどんなにルアーを見せても無視されるだけです。
繊細かつ大胆に攻めて、秋のバスフィッシングシーズンを堪能しましょう!



TUM F2マイティーバグ3インチ・ブラックネオン ご購入はこちら
TUM F2クローバグ3.25インチ・グリーンパンプキン・テキサスレッド ご購入はこちら

Posted in 須田さんのYUM研 By american bass-shop

YUM研 No15 マイティー・バグ3インチで見えたバス攻略。

2014年7月15日火曜日 2時03分51秒 Asia/Tokyo

 

前回も紹介しましたマイティーバグでのノーシンカーリグ。
MLパワーのベイトロッドに、PE46ポンドライン、オフセットフック#1/0にセットして、
霞ヶ浦水系には数少ない、比較的クリアーウォーターのエリアで、
見えバスにアプローチしてみました。
バスに警戒心を持たさないように、バスから少し離れた所にマイティーバグ3インチ
ウオーターメロンをそっと落として、フロッグのように水面に浮かせます。
マイティーバグのボリュームあるシルエットが水に浮いただけで、
見ている方はドキドキです。




ヤムF2マイティーバグ

 

>> YUM ヤム F2マイティバグのご購入はこちら

すぐには寄って来ませんが、バスが明らかに意識しているのが分かります。
ロッドティップでワンアクション入れると、ゆっくり沈み始めます。
スローシンキングさせながらバスの前方50~60Cmくらいの距離をゆっくり通すと、
あっさり食いに来てくれました。
全く警戒していないので、まさに「パクッ!」という感じです。

クリアーウォーターのシャローに居るバスなので、いつもマッディーウォーターの
霞ヶ浦水系には珍しく陽に焼けた真っ黒な魚体でした。
バスにプレッシャーを与えない着水音、警戒心を持たさないスローシンキング、
必要以上にアピールを強調した余分なパーツも無く、バスが躊躇なく口を使ってしまう
今までに無いとても不思議なワームです。

今回は葦際や浮き草の中までノーシンカーで攻められるように、また突然のビッグサイズにも
対応出来るようにPEラインを使ってみました。
もちろん使い道はいろいろあります。
それぞれのお好みで、マイティーバグにベストマッチの全く新しい釣り方を見つけて下さい。

バスフィッシングの楽しさが倍増すること請け合いです!

>> YUM ヤム F2マイティバグのご購入はこちら

Posted in 須田さんのYUM研 By 徳 木村

YUM研 No14 YUMF2 マイティーバグ・3インチ

2014年7月13日日曜日 12時20分09秒 Asia/Tokyo

 

前回のYUM研13で、YUMF2マイテイバグをノーシンカーで使うメソッドを
ご紹介しましたが、 その後更に検証を重ねた結果、マッディーウォーターの
水深1mくらいのシャローでは、 ノーシンカーでマイテイバグを水面下
10~20cmをデッドスローにスイミングさせることによって、
バスが警戒心を持たず、躊躇せずにバイトして来る理想的なアプローチ法に行き着きました。




ヤムF2マイティーバグ

 

>> YUM ヤム F2マイティバグのご購入はこちら


これはストレートワームやスティックベイトをノーシンカーで使う際に、
キャスト次第で水に縦に入ってしまうと、フォールスピードが速くなることがあります。
その点このマイテイバグは手足が水の抵抗になり、どんなキャストをしてもミスなく、
必ずスローフォールしてくれます。
これ以上スローにフォールしてくれるワームは他に無いのではないでしょうか…。
これは私にとって強力な武器になると核心を得ました。

今までに無いアプローチ法でバスにアピールする、これは関東のメジャーフィールド
霞ヶ浦水系はじめ、多くのフィッシングプレッシャーが高いフィールドでは、スレたバスが
思わず反応してしまうような他のアングラーとはちょっと違ったアプローチ法が
どうしても必要になります。

その方法はいとも簡単で、ノーシンカーでそっと水面に置くと、驚くことに水に浮かびます。

この近くに活性の高いバスが居れば、それだけで即バイトして来るでしょう。
水面で反応が無ければ、ワンアクション入れると超スローフォールしていきます。
フォールスピードがかなり遅いので、バスが警戒心を持たずに、フォール中に
バイトして来る可能性大です。更にボトムに着いた瞬間や、ボトムで小さくシェイクするか、
しばし放置してバイトを誘うことも可能です。
その後ボトムをズル引きして、障害物からハングオフさせてリアクションバイトを誘うことや、
ボトムから水面まで止めずに同じ速さでスローにリフトアップさせると、水面近くまで追って来て
バイトすることもあります。
つまり一回のキャストで何回ものバイトチャンスがありますので、一回一回のキャストに
全神経を集中して、ショートバイトや違和感を感じたらバスがワームを吐き出さないうちに、
即合わせしましょう!

基本はやはり、ルアーをナチュラルな餌としてバスに見せて、違和感なくバスが食いに
来るようにすることがバスに近づく一番の近道だと思います。

タックルデータ ルアー YUMマイティーバグ・3インチ・ウオーターメロン
ベイトロッド6、6~7フィートML~Mパワー。
リールベイトリール。
ライン、ナイロン15ポンド~PE24ポンド。
フック、 オフセット太軸2/0~3/0。
風が強い時は1、6gスプリットショットを追加。

>> YUM ヤム F2マイティバグのご購入はこちら

Posted in 須田さんのYUM研 By american bass-shop

YUM研 No13 YUM F2マイティバグ

2014年5月23日金曜日 18時39分56秒 Asia/Tokyo

 

5月に入り、関東地方でもスポーニングがだいぶ進み
バスの稚魚の姿も、あちらこちらで見掛けるようになりました。
5月末はアフターから回復したナイスサイズのバスが釣れる絶好のシーズンです。
5月18日にLBS霞ヶ浦水系バス陸釣りガイド&レクチャーで周った利根川水系の
河川でYUMF2マイティーバグ・ウォーターメロンをノーシンカーで使ってみました。





ヤムF2マイティーバグ

 

>> YUM ヤム F2マイティバグのご購入はこちら

 

マイティーバグは自重があるのにフォールスピードがかなり遅いので、
ルアー自体がバスに掛けるプレッシャーを、かなり減らすことが出来ます。
水面をバジングすることも、超スローフォールさせることも思いのままです。
今回はMパワーのベイトロッドで、ラインはPE18ポンド、
フックはオフセット フック1#。
岸際にそっと落として水面直下でバスを誘ったら一気に引き込んでくれました。




もちろんテキサスやジグヘッドでボトムやストラクチャーを打つのもアリですね。
マイティーバグのシルエットは手足が必要以上に派手に動かないので、
フィッシングプレッシャーが高いメジャーフィールドでも、
ナーバスなバスに口を使わせてしまう強力な武器になります。

メスバスは産卵が終わると、体力を回復する為にオープンウォーターから
河川や水路に入り、葦やベジテーションにタイトに着いてエビやハゼ、
昆虫等の餌を捕りながら体力を回復するようです。
そんなビッグママを狙うには、アプローチには細心の注意を払う必要がありますね。
バスにルアーをプレゼントする時に、いつも気を付けていることは、
ルアーでバスを脅かせて、逃がしてしまわないことです。
当たり前のことですが、目の前に魚が居なければ魚釣りは成立しません。
でもその当たり前のことをつい忘れてしまいがちです。
クリアーウォーターのフィールドならバスが見えるので、
キャストやアプローチに注意を払いますが、マッディーウォーターだと
バスが見えないので、つい油断してキャストやアプローチが散漫になってしまいます。
バスが居るところにルアーを直撃して、次々にバスを追い払っていることがあるのではないでしょうか。
自分がキャストするルアーをバスが食べやすい餌や、バスに気が付かず
呑気に泳ぐ生き物にイミテートして、バスに警戒心を持たさず
安心して食べに来てもらうようにすることが、バスを手にする近道だと思います。

>> YUM ヤム F2マイティバグのご購入はこちら

Posted in 須田さんのYUM研 By american bass-shop

YUM研 No12 YUMF2クローバグでプリバスを狙う!!

2014年5月20日火曜日 23時11分08秒 Asia/Tokyo

 


4月に入って順調に水温が上がり、絶好のバスフィッシングシーズンがやって来ました。
関東の利根川、霞ヶ浦水系水郷エリアでも、そろそろスポーニングに備えてビッグママが
餌を活発に捕食するようになってきました。
水温が17℃を超えると水中の生き物達は一気に元気になり、
今まで静まりかえっていたフィールドに生命感が出て来ます。
冬の間のバスの主食はワカサギや小魚達なので、回游するコースによっては
シヤローでは全く釣れないことがしばしばありましたが、
春になればエビやザリガニ等の甲殻類やハゼ科のヨシノボリが沿岸に出て来るので
オカッパリでも充分楽しめる季節になります。
そこで活躍してくれるのがYUMF2クローバグですね。 そのシルエットはまさにザリガニそのものです! 画像は4月7日にYUMF2クローバグ グリパン/テキサスレッドで釣った40UPのプリバスです。 リグはやはりジグヘッドが一番ですね。 ウエイトは1/16~1/8ozがお勧めです。 クローバグ2.5インチをDSで使うのもアリですね。
シャローが賑やかになれば、バスもターゲットを小魚から捕食しやすい餌に
スイッチしてくるので、これからは甲殻類に反応が良くなります。 そうなればオカッパリ天国ですね。 先日も私が主宰する利根川、霞ヶ浦水系バス陸釣りガイド&レクチャーで、
ゲストさんと一緒にキャストしていたフィールドで、急に南の強風が吹き始め、
ベイトフィッシュが潮流で岸に寄せられたタイミングに バスの活性が一気に上がり、40アップが連発しました。 ベイトを追ってシャローに上がって来たようです。 まだアベレージサイズや小バス達の活性はそれほど上がっていないので、 釣れる本数は少ないですが、文字通り「釣れればデカイ!」状況になってます。 ビッグサイズを狙うなら、小バスやアベレージサイズが元気になる前の、 水温17℃を超えない内がチャンスですね。 これから5月末くらいまでは、水温上昇と共に魚達の活性もどんどん上がって来るので、 YUMルアーを持ってフィールドに出掛けましょう! きっと素晴らしい出会いが待っていますよ!
Posted in 須田さんのYUM研 By 徳 木村

YUM研その11「春間近」YUM・F2クローバグ実釣報告

2014年3月19日水曜日 6時35分18秒 Asia/Tokyo

 


日増しに陽が長くなり、やっと春がそこまで近づいて来た気がしますね。
私が住む千葉県香取市では、春一番が吹いた今日、梅の花が咲き始めました。
今年の冬は本当に寒く、バスフィッシングにも厳しい冬でした。
それでも3月に入ってから、いくらか魚達も元気になって来たようで、
ルアーに当たりが出るようになって来ました。

画像は3月12日と16日に釣ったバスです。
16日に釣ったバスは、YUMF2クローバグ3、25インチグリパン/テキサスレッ
ドをヘビーテキサスにセットして、ザリガニがボトムをゆっくり這うように
ズル引きさせたらブレイクのエッジで食って来ました。
いつもはオフセットジグヘッドにセットして、ボトムでハサミを上げて
バスを威嚇するザリガニをイミテートするのですが、今年は水温上昇が遅く、
バスの活性がまだ低いので、アピールを弱くする為にボトムを這わせてみました。
もっとも、まだザリガニが活動する季節ではないのですが…。

いつも思うのですが、バスがこのクローバグを食う時は、ザリガニと認識して
意を決して食うのか、「コン!!」と、ラバージグと同じように明確な当たりが出る
ので、とても楽しいです。
このクローバグのシルエットは、まさにザリガニそのものなので、
フィーディングモードに入ったバスさえ居れば、かなりの確率で食ってくれます。

ルアーには、およそ自然界には存在しないであろうシルエットやカラーの物
(例えばスピナベやラバジ、グラブ等)から、限りなくリアルな物まであります。
どちらを使うかは、もちろんバスアングラーのお好み次第ですが、
先入観や食わず嫌いで使わないのは損なので、とりあえず使ってみる、
いろいろなルアーを試してみることをお薦めします。
そうすれば、その中から必ず自分に合うルアーやリグに巡り合うことが出来ます。

低活性時に朝から晩まで延々とバイトが得られなくても投げ続けられる、
釣り人のモチベーションが保たれるルアーを見つけることが、
バスに巡り会う近道ではないでしょうか。
これを投げて食わなければそこにバスは居ない!と断言出来るような
信頼出来るルアーを是非見つけて下さい。
YUMF2クローバグは使い込んでいく内に「いざというときに無くてはならないル
アー!」になると思います。
特にこれから水温が上がって来るとザリガニが出て来ますので、
文字通り「マッチザベイト!」ですね!
Posted in 須田さんのYUM研 By american bass-shop

YUM研その10「冬のバスフィッシング」

2014年2月10日月曜日 14時31分27秒 Asia/Tokyo


↑ ご購入はこちら ↑

1月も終わりに近づき、下がり続けた水温もそろそろ 下げ止まりになって来たようです。 下がり切った水温が安定すれば魚達も慣れてくるので、 体力の有るサイズの良いバスが口を使うようになって来るでしょう。



 1月27日の夕方、我が家の近所にある利根川水系の流入河川に、 最近の状況はどんなものか、ちょっと見に行きました。 例年冬は、ほとんど雨が降らないので見た目の水は茶色に濁り、 かなり悪るそうでしたが、せっかく来たのでちょっとキャスト…。 まずは冬の定番メタルバイブを数投したら、今まで見たことが無い 20cmくらいの小魚が釣れました。 小魚が居るということはバスも居るかと、YUMビッグショークローを投入! 昨年末からどうもバスの反応が悪いし、日没まであまり時間が無いので、 「困った時のビッグショークロー!」を、今日は早々に投入です。 垂直護岸沿いをジグヘッドに装着してボトム付近をゆっくり探ると、 ひったくるような、はっきりとした当たりが! いきなり食うとは、嬉しい誤算です! 水温が低いわりに、かなりのナイスファイト! コンディションの良い40アップでした。 冬はあまり餌を食わないので、さぞかし痩せているかと思ったら、 釣れたバスはかなりしっかりした体型で、元気いっぱいでした。 やはり冬でもお腹が空けば、餌をしっかり食うのですね。



 活性が低い冬は特にフィーディングタイムに、フィーディングモードに入ったバスを 探すことがバスに巡り会う為の早道になります。 では冬のフィーディングタイム、いわゆる時合いとは? 今までの経験から言うと、水温が上がり始めたお昼前後と、 一日で最も水温が上がる日没前が一番良い時間ですね。 この時間帯にフィーディングモードに入ったバスが餌を求めて来るエリア 「フィーディングエリア」を攻めれば、バスに限りなく近づくでしょう。 では、冬はどのような所に餌となるベイトフィッシュが集まるのか? 魚達が越冬する所は、その水域の中で他より水深があり、 いくらか水が動いたり、風が当たり、酸欠にならない所が必須条件ですね。 目安はやはりベイトの姿が見える所です。 バスやフィッシュイーターは何と言っても餌次第なので、のべつ食わなくても、 常に餌となるベイトフィッシュの近くに着いていると思います。 お腹が空いてスイッチが入れば、水温が低い冬でも一瞬活性が上がります。



 冬はたとえ釣れる数は少なくても、食えばデカイ!! フィールドも空いているので、防寒対策をしっかりして、冬のバスフィッシングを楽 しみましょう!
Posted in 須田さんのYUM研 By american bass-shop

明けましておめでとうございます。
今年もYUM研を宜しくお願い致します。
今年もバス釣りをより楽しめるように皆様と一緒にバスフィッシングについて、いろいろと考えていきましょう。

2014年第一回目のYUM研は「何故私はYUMのルアーが好きなのか?」

私がバスフィッシングを始めた1970年頃は、バス用のルアーはほとんど無く、トラウト用を使っていましたが、今では多数のメーカーから出された多種多様な物凄い数のバス用ルアーが市場に氾濫しており、そのどれをとっても完成度が高く、研究開発者のバスフィッシングへの情熱がひしひしと伝わって来て、どれを見てもワクワクしてしまいます。
これだけの数のルアーの中からアングラーはどれを選ぶのか?
メディアやお気に入りのトッププロ、メディアアングラーの紹介記事、釣り仲間からのお薦め、好きなメーカー…etc。

釣り具、特にルアーはすべて、アイデア商品と言って良いと思います。
スピナーベイトやラバージグ、グラブなどを考えた人にはノーベル賞をあげたいくらい凄い発明ですね。
水中にはあんな生物は居ないのに、よくあんな形状を考え出したものです。

ルアー選びは何と言っても自分の好みの釣り方に合った物に、たどり着くことですね。
ハードベイトやソフトベイト、トップや巻き物など、好みや釣り方は千差万別。
何と言っても各自が好きな釣り方で、バスフィッシングを楽しむのが一番です。
趣味の釣りにルールはありません。
必要なのはマナーだけですから…。

自分に合った釣り方がまだ見つからない方は食わず嫌いをせず、出来る限りいろいろな物を使ってみて、その中から自分の好みに合ったルアーやリグ、それに合うタックルを選んでいくことが一番です。
「このルアーは釣れる!」と言われて早速買って投げても簡単には釣れない…。
それを何処でどうやって使ったら釣れるのか?までは、なかなか教えてくれません。

そのルアーの開発コンセプトや一番効果的な使い方は、自分で使ってみて、研究するしかありません。
でもそれを自分なりに考えた末に釣れた時は本当に嬉しいと思います。

私がYUMのルアーに出会ったのはYUMがワームを作り始めた2000年から1~2年経った頃だと思います。
初めて見たYUMのワームは、形もカラーも今までのワームには無い斬新さが有りました。 特に素材が丈夫な上に柔らかく、価格もリーズナブルでコストパフォーマンスの高い商品でした。

当時数社から同じようなクローワームが発売されていて、いろいろと使ってみましたが、バスがバイトした時のフッキングの良さはYUMの素材が一番良かったですね。
それからビッグショーワーム、ウーリーバグ、クローパピー、ディンガーなど、次々とYUMのワームの虜になっていきました。
ただ、それぞれのワームを初めて使う時には、やはりどうやって使ったら効果的か?
と、その都度いろいろなリグで試してみましたが、やはり自分の釣りにはジグヘッドが一番相性が良い!というところに、たどり着きました。

出来るだけ軽いウエイトのジグヘッドで水面直下で誘うか、スローフォールで誘うか、ボトムバンプで食わせるか・・・。
シチュエーションによってアプローチを変えれば、たとえ食いが悪くてもアングラーのモチベーションが保てます。
ディンガーはオフセットフックをセットして、ノーシンカーでスローフォールだけでなく、トゥイッチやダート、ただ巻きも、かなり効果がありました。
どんなワームでも、使い手次第でソフトベイトの食わせの釣りから、ハードベイトのリアクションの釣りまで、その使い方は無限にあります。

私が一番好きな使い方は、YUMクローバグ3、5インチ・グリバン/テキサスレッドを1/16ozジグヘッドで水面をバジングして誘う釣りです。

ザリガニが水面を泳ぐはずが無いのに、何故かバスが反応してしまうのがとても楽しいです。
皆さんもアプローチ方法をいろいろと試してみて、自分だけのシークレットを是非見つけ出して今年も奥の深い、素晴らしいバスフィッシングを楽しんで下さい。

Posted in 須田さんのYUM研 By コンサルティング フレクション

ヤム研レポートその8「ビッグショークロー」

2013年12月12日木曜日 19時15分27秒 Asia/Tokyo

今回はYUMBSC3ビッグショークロー(CRAWDAD)での実釣報告です。

12月9日(月)水郷エリア陸釣りガイド&レクチャーのロケハンに午後から魚達の越冬場所探しに行きました。
東日本大震災後、例年冬になると良く釣れた魚達の越冬場所が、すっかり釣れなくなってしまったのです。
特に水深が浅くなった訳でもなく、ボトムの形状にも変化が無いようなのですが・・。
これから冬の季節に行うガイド&レクチャーでゲストさん達に冬のバスフィッシングを楽しんで頂けるように、今月に入ってから水郷エリアの越冬場所探しに走り回っています。
水温が10℃近くまで下がってきて、いよいよ越冬場所に集まり始める時期なので、今のうちにそれらしい場所に目星を付けて、あとは来ているかどうかを実釣しながら探す、地味な作業の繰り返しです。

今日の水郷エリアの午後3時の気温と水温はどちらも約10℃。
曇り空で風も弱く、魚達の活性が上がりそうな要素はありませんでしたが、予想外に着いて1投目から当たりが!
冬らしくショーとバイトでフッキングしませんでしたが、手応えあり!ですね。

その後間もなくアベレージサイズが釣れて、越冬場所の可能性が出て来ました。
更に打ち続けると、冬にはなかなかお目にかかれない小バスがヒット!
ショートバイトでフッキングしないのは小バスなのかもしれません。
結局、午後3時から日没の4時半までに5バイト、2フィッシュでした。
これなら魚達の越冬場所かもしれませんね。
もう少し様子を見てみましょう!


今日使ったルアーはYUMビッグショークロー・クローダッドをオフセットジグヘッドにセットして、ボトムを少し切ってスローな水平スイミングで誘ってみました。
ジグヘッドにセットする時に、ワームのお尻をちょっとカットすると、キャスト時にズレにくいのと、スイミング時に水の抵抗が出てスローに引けて、しかもスイミング姿勢が安定するようです。
クローダッドの2トーンカラーが、水中でワームが回転した時に一瞬で色が変るので、リアクションバイトを誘発するようです。

最近のクローワームはどのメーカーさんも研究をしつくし、完成度の高いものばかりですね。
YUMのクローワーム「ビッグショークロー」は数年前に発売されたクローワームの草分け的存在です。
前回このワームをご紹介した時にも書きましたが、フィッシングプレッシャーが高いフィールドでは、バスが見たことの無いものが効くということが多々あります。
初めて使った時に驚いたのは、あまりにあっさり食うことでした。
もちろんその頃は、今よりはるかにバスの個体数が多いこともありましたが、それにしてもこの食い方は…?
それからは何を投げても食わない時のお助けワームになりました。

その後ショップで見掛けなくなり、手に入らなくなってしまいましたが、今ではABSアメリカンバスショップさんがYUM製品をほとんど扱っているので、いつでも手に入れることが出来ます。
YUM製品の良さは、何と言ってその奇抜なアイデアと独特なスタイル、リアルな動き、丈夫なマテリアル、更にリーズナブルな価格ですね。

「最近バスが釣れない・・・」いつもの釣りで釣果に行き詰ってしまった時は、是非YUMのルアーを使ってみて下さい。
きっと新しい発見があると思います。

Posted in 須田さんのYUM研 By コンサルティング フレクション

ヤム研レポートその7「クローバグ」

2013年10月31日木曜日 20時24分38秒 Asia/Tokyo

10月も終わりに近づき、日没の時間が徐々に早くなって来ましたね。

今年は台風が頻繁に発生して関東地方も大きな被害を受けてしまいましたが、これから気温が徐々に下がり、水辺にも秋の気配がはっきりしてくれば、魚達も冬に備えて活発に餌を捕るようになって来るでしょう。
でもこの季節は思ったほど釣果が上がらず、「秋はどうも苦手!」という釣り仲間の言葉をよく聞きます。

これは急激な水温低下にバスが慣れないのと、夜間水面が冷やされてターンオーバーが起きると、底に堆積したヘドロが撹拌されて水質が悪化したり、いろいろなウイルスが繁殖する適水温になることで、魚達もタフコンディションになるからかもしれません。
そんな時はターンオーバーが起きにくい、流れがある河川や風が当たる所、少しでも他より水が良い所を探して釣り歩くのが得策ですね。

水の良い所の目安になるのは、ベイトやエビ、ハゼ等が居る所ならきっと近くにバスも居るはずです。
小魚達が水面に口を出してプカプカ酸素を吸っているような所は、酸欠を起こしているので望み薄ですね。
水中に住む生き物達にとって水の良し悪しは、命に関わる重大問題ですから・・・。




二週続けて台風が接近している10月25日の夕方、千葉県利根川の流入河川でYUMF2クローバグで40アップが釣れました。


ちょうど台風に備えて水門を開放して水位を下げていたので、いつもより、かなり流れが速くなっていました。
こんな時はストラクチャーやちょっとした凹等で、流れが淀む所にベイトやバスが集まる可能性が高くなります。


この日も流芯から外れた所にある杭にオフセットジグヘッドにセットしたYUMF2クローバグ3・25インチ・グリパン・テキサスレッドをそっと沈めると「コン!」と小気味良い当たりが出ました。
やはり流れが淀むスポットで餌を待っていたのですね。


クローバグの当たりはラバージグと同じように、バスが意を決して食うのか、ハッキリとした当たりが出るので、とても分かりやすいです。
当たりと同時に速攻合わせて、ガッチリフッキングすると、ナイスファイトをしてくれました。

台風で大雨が降ると泥濁りや増水などで、しばらく餌が捕れないことをいち早く察知して、事前に餌を捕っておくのかもしれません。
まるでライブベイトのようなYUMクローバグなら、フィーディングモードに入ったやる気満々のバスはもちろん、ボトムズル引きの威嚇姿勢で、バスの本能を刺激することも可能です。

Posted in 須田さんのYUM研 By コンサルティング フレクション

福岡ホームページ制作&WEBシステム構築専門会社 | 株)フレクションコンサルティング