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F2 CRAWBUG ヤムF2クロウバグ

F2 CRAWBUG ヤムF2クロウバグ
ザリガニ系のワームは過去5年くらいの間のアメリカでのトーナメントで上位入賞者の使用頻度が最も高かったルアーの1つだったと思う。使い方も幅が広く、テキサスリグでのフリッピングからキャスティング、そしてボタンヘッドジグなどのスタンドアップタイプを使用してのオープンエクスポージャー ジグまである。 F2クローバグのボディーは中空なので、バスにとっては柔らかく感じるばかりでなく、フッキング効率も大幅に上がっていく。F2クローバグを使う場合でも確実にボ トムを感じ取ることは重要だ。僕は通常はヘビータックルが好きなのだが、フォールバッシングなどで、ウィード・ラインの外側のエッジを狙うときには、 スピニングにPEラインの2号位を巻き、20ポンドラインのリーダーを付けて、3/32オンスから1/8オンスのスタンドアップタイプのジグを使うことがある。スタンドアップジグは風などがない限り出来るだけ軽くしておくと、藻面からあまり奥までクローバグが入り込む前に止まってくれる。藻面で止めたクローバグをウィードを切るようにシャープなロッドワークで引き離してやるとリアクションバイトが取りやすくなる。フックは2/0もしくは3/0 サイズを使うと良いと思う。 クローバグのもう1つの有効な使い方はピッチングやフリッピングだ。もちろんカバーの密度にもよるが、たとえ葦のような抜けの良いカバーを攻める場合でも、場合によっては3/4オンスや1オンスの重めのシンカーを使った方が釣果が伸びることも多い。一般的には活性が低くなれば沈下スピードを遅くした方が良くなると思われがちだが、スピードが遅くなると条件反射は引き起こしにくくなる。この両極端なアプローチは、その日にどちらが有効なのかは両方を試してみないことには誰にも分からない。多くのアングラーは釣りがタフになると沈下率を遅くするアプローチを選びがちだが、ぜひ正反対となるアプローチも試して欲しいと思う。

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