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BOOYAH SINGLE COLORADO BLADE Spinnerbait ブーヤーシングルコロラドブレードスピナーベイト

BOOYAH SINGLE COLORADO BLADE Spinnerbait ブーヤーシングルコロラドブレードスピナーベイト
シングルコロラドブーヤーブレードは、スピナーベイトフィッシャーマンにとって重要なアイテムと言える。シングルコロラドブレードは、強いバイブレーションを発し、遠くからバスにその存在を気付かせる。マスタッドのウルトラポイントフックが使用され、1/8オンス(3.5g)には33ストランドバイオフレックスシリコンスカートが、1/4オンス(7g)、3/8オンス(10.5g)、1/2オンス(14g)、3/4オンス(21g)には55ストランドバイオフレックスシリコンスカートが採用されている。

<ヒロ内藤ポイント解説>
シングルコロラドのスピナーベイトの最大の特徴はオールマイティーにどんな状況下でも使うことが出来ることだろう。バイブレーションが強い為に夜釣りや濁りが強まったときにもバスを効率よく誘うことが出来る。ブレードの立ち上がりも早いために、ヘビィーカバーを攻めるときにも無駄がない。多くのバス・アングラーは、最初の1本にタンデム・ブレードを選びたがるが、実はシングル・ブレードはブレードの回転を確実に感じ取ることが出来るので、スピナーベイトに精通したいアングラーには必ず使っていただきたいルアーだ。 水温下降が続く秋後半の時期になるとバスは活発にベイトを追うことは出来なくなるが、越冬に備えた最終の捕食を続けている。一般的にはリトリーブのスピー ドを遅めにしたり、ロッドワークなどは小刻みなスタイル、そして沈下率を押さえた攻め方が有効になってくる。僕がこの時期ランカー狙いで最も好きなスタイルの1つが、シングルコロラドのスピナーベイトだ。ヘリコプターと呼ばれるテクニックで水深1.5メートルあれば充分に使える攻め方だ。沈下率はブレードサイズを変えることによって調整すると良い。このテクニックで注意することは、ルアーを送り込んでいくときにラインを張りすぎず、緩めすぎずということだ。ラインを張りすぎるとルアーが障害物から離れやすくなってしまうし、緩めすぎるとせっかくのストライクを感じることが出来ない。アタリが小さくても、巨大なバスが出てくることもあるので、タックルはヘビー使用をお勧めする。<ヒロ内藤>

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